
南日本新聞に先日のパン焼きの記事が掲載されました。
記者に感謝します。
最近、外向けに情報を発信する重要性を特に感じます。
今回、南日本新聞様に取り上げていただいて
内心ホットしています。なぜなら・・・・・!(活動報告を見ている方ならわかりますよね)

助成活動のひとつである、パン作り体験。
いよいよクライマックス^^!
120gに切り分けたパン生地。各々好きなようにデコレーションします。

形を作ったあと約40分の二次発酵させ、いよいよ釜の中へ。
約250度の釜に約8分。

初めてにしては、いいパンが焼けました。
この夏、助成活動をはじめ色々な体験をしてきました。
急なスケジュールで色々と関係者に迷惑もかけたかもしれません。
しかし、一歩踏み出した事によって昨年とは違う夏になったと思います。
来年はさらにいい活動へステップアップできると思います。

花渡川人の会、代表の菊野氏の指導の元、漂着ゴミ調査。
結果は鹿児島CC 事務局の鹿児島大学水産学部藤枝繁研究室に報告し、
日本各地のデータと集計されてアメリカの環境NGO に報告され、世界のゴミデータとして
海洋環境の改善などに生かされます。

20分あまりのゴミ拾い。選別してデータ化しました。

このような活動をするたびに感じることであるが
子供達はなにを感じたのであろうか?これは活動の課題である。
花渡川人の会代表の菊野氏のもと川歩き。

数日天気がよかったせいか、水量もさほど無い。
しかし今の子は川の歩き方を知らない。
どこを歩けば安全か、身をもって今回実感できたのではいか。
途中水車小屋の後を見ながら上流へ!

↓約1時間で到着地点へ

到着地点で早速、子供たちが泳ぎはじめます。
約1mの岩の上から飛べずに泣き出す子も。

約5m近くの岩の上から飛び込む子も!
女の子も飛び込んだ!親に見せてあげたいナー。

前回、金山で川遊びしたので遊ぶ事の楽しさを知ってしまったせいか
皆、楽しく川遊びに夢中だった。
低い岩の上から小学生1年生の女の子が飛び込もうと頑張っていた。
涙を流しながら、なかなか飛び込めない。
しかし、岩から降りようとはしない。怖いなら辞める事もできるのに。
時間はかかったが、やっとの思いで飛び込んだ!
満面の笑顔で水の中からあがってきた。
急に大きくなったように見えたのは私だけだっただろうか?