
釜土とワラを使って練り合わせます。

裸足になって釜土を踏みました。どんな感触だったでしょうかね?

練った釜土を団子にしてパン釜に貼りつけていきます。

小石で模様を付けてみました。
この様な体験をしている中でも参加しない子供たちがいます。
泥にまみれる楽しさをしらないのでしょう。
「手が汚れる、足が汚れる、服が汚れる」そんな事を気にしている
子どもたち。来週はいよいよパン焼きです。
世界に一つしかないパンが出来る事でしょう。

ドキドキの火入れ式。南方神社の神主さんにより神事が始ります。

火が入りました。円筒部分にも型枠がはめられているので、煙がまだでません。

煙突から煙がこれで火が釜全体に回り型枠が全て燃え尽きました。
崩れずにしっかり火が通ったようです。
来週はこの釜に釜土でデコレーションします。

あじ釣り体験へ出かけました。
朝9時頃まで小雨が降る中、天気予報と雲の動きをみながら
今からは晴れると予想し、体験を決行!
予想通り天気はあがりました。
このような海や川へ体験を企画すると
「海はあぶない」「川はあぶない」という言葉を親から聞きます。
私はその問いに、海のどこががあぶないのか、川のどこがあぶないのか子ども達へ
教えてやってくださいと私は言いたい。
それをふまえ、釣り開始前に子ども達を集めて
海の何があぶないかを説明!現地で教える「あぶない」
これこそが体験と考えます。

始めはなかなか釣れませんでしたが、満潮を一時すぎてから急に入れ食い状態へ!
そんな中でも
針を刺して痛いという子・糸を隣の子とからます子、大勢いました。
その子たちのその後を見ていると竿使いや針使いの持ち方に変化が!
学習した成果です。

小あじ90匹以上の釣果
詳しくは報告書を後日掲載予定!

川遊び体験の下見です。
毎年この場所でわんぱく塾を開催している、関先生のご指導頂き
案内して頂きました。
アユからエビから色々な生き物が生息していました。
これは子ども達にもってこいの遊び場です。
まだこのような自然が残っている枕崎はすばらしい環境です。

つり体験も同時に!これは手作り浮きです。↑なんと「あじさい」の幹を使って浮きを
作っていました。作り方を習い、私の知識がひとつふえました。

エサは魚肉ソーセージで、簡単に釣れました。
川魚なのにこの色の魚がつれてびっくり。
これば産卵まえの魚だそうです。
リリースしました。
後日この場所で子ども達と遊んでみます。