
花渡川人の会、代表の菊野氏の指導の元、漂着ゴミ調査。
結果は鹿児島CC 事務局の鹿児島大学水産学部藤枝繁研究室に報告し、
日本各地のデータと集計されてアメリカの環境NGO に報告され、世界のゴミデータとして
海洋環境の改善などに生かされます。

20分あまりのゴミ拾い。選別してデータ化しました。

このような活動をするたびに感じることであるが
子供達はなにを感じたのであろうか?これは活動の課題である。
花渡川人の会代表の菊野氏のもと川歩き。

数日天気がよかったせいか、水量もさほど無い。
しかし今の子は川の歩き方を知らない。
どこを歩けば安全か、身をもって今回実感できたのではいか。
途中水車小屋の後を見ながら上流へ!

↓約1時間で到着地点へ

到着地点で早速、子供たちが泳ぎはじめます。
約1mの岩の上から飛べずに泣き出す子も。

約5m近くの岩の上から飛び込む子も!
女の子も飛び込んだ!親に見せてあげたいナー。

前回、金山で川遊びしたので遊ぶ事の楽しさを知ってしまったせいか
皆、楽しく川遊びに夢中だった。
低い岩の上から小学生1年生の女の子が飛び込もうと頑張っていた。
涙を流しながら、なかなか飛び込めない。
しかし、岩から降りようとはしない。怖いなら辞める事もできるのに。
時間はかかったが、やっとの思いで飛び込んだ!
満面の笑顔で水の中からあがってきた。
急に大きくなったように見えたのは私だけだっただろうか?

釜土とワラを使って練り合わせます。

裸足になって釜土を踏みました。どんな感触だったでしょうかね?

練った釜土を団子にしてパン釜に貼りつけていきます。

小石で模様を付けてみました。
この様な体験をしている中でも参加しない子供たちがいます。
泥にまみれる楽しさをしらないのでしょう。
「手が汚れる、足が汚れる、服が汚れる」そんな事を気にしている
子どもたち。来週はいよいよパン焼きです。
世界に一つしかないパンが出来る事でしょう。

ドキドキの火入れ式。南方神社の神主さんにより神事が始ります。

火が入りました。円筒部分にも型枠がはめられているので、煙がまだでません。

煙突から煙がこれで火が釜全体に回り型枠が全て燃え尽きました。
崩れずにしっかり火が通ったようです。
来週はこの釜に釜土でデコレーションします。